まめ知識|2024年10月17日 混合ワクチンなぜ打つ?
いつどこでかかるか分からない、恐ろしい感染症を予防できます。
ワクチンで予防できる複数の病気を1本の注射で予防できます。

狂犬病予防ワクチンは法律で義務付けられているので、
混合ワクチンとは別の注射になります。
*ワクチンを打ったからといって100%予防できるわけではありませんが、
万が一感染した場合も症状の軽減が期待できます。
犬のワクチンの種類
・ジステンパー
・パルボウイルス感染症
・伝染性肝炎(アデノウイルスⅠ型)
・伝染性喉頭気管炎(アデノウイルスⅡ型)
・パラインフルエンザウイルス感染症
・レプトスピラ感染症
・コロナウイルス感染症(イクテロヘモラージ・カニコーラ・グリッポチフォーサ・ポモナ)
猫のワクチン
・伝染性鼻気管炎
・カリシウイルス感染症
・汎白血球減少症
・クラミジア感染症
・猫白血病ウイルス
・猫エイズ
様々なメーカーがワクチンを製造しており、メーカーによって製造種類は異なりますが。
大きくは犬の混合ワクチンは6種・8種・10種
猫の混合ワクチンは3種・5種・エイズワクチンとなります。
ワクチン選びは飼育環境・地域により異なりますので、獣医師とご相談ください。
また、ワクチン接種を受けていない場合、感染のリスクが高くなるので、
ペットホテルや、トリミングや、ドッグランに行けない。(断られる)ということも起きます。
ですが、ワクチンになりますので、どうしてもアレルギー反応はつきものです。
ワクチン接種は、体調の良い午前中に接種し、その後は安静にさせることを推奨いたします
なぜ午前中の接種を勧めるのかというと、
接種後30分以内に起きる急性のアレルギー反応の他、
接種後数時間後からおきるアレルギー反応もあるのでアレルギーが起きた際、病院に行けるようにです。
今までアレルギー反応が起きなかったとしても今年起きないとは限りません。

それでも、感染のリスクのある病気になりますので、
年に一度のワクチン接種は愛犬愛猫の身を守るためにも推奨いたします。
