スタッフブログ

子猫ちゃんの季節

2020.6.15

皆さんこんにちは!

もうすぐ梅雨入りしそうですが
皆さまいかがお過ごしでしょうか?


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この季節になると、
子猫ちゃんがたくさん病院に来院されます。

目ヤニ、鼻水、くしゃみ etc…

初めて猫ちゃんを拾った。トイレのさせ方がわからない

ごはんの量,回数は?

お困りの際はぜひ!悩まず病院に連れてきてください。

サポートさせていただきます。


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今月のルーシーちゃんは
紫陽花とコラボしてみました( *´艸`)♥

まだ白くなりきっていませんが
お花を見ると心安らぎますよね?

我が家のルーシーちゃんと紫陽花コラボで
たくさん癒されていただければなと思います!!笑



夜間救急診療・二次診療対応の犬猫動物病院 | 埼玉県久喜市・蓮田市・白岡市・幸手市・加須市・杉戸町・宮代町・上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町・春日部市・さいたま市エリア

                                                                看護師S.T

フィラリアの予防

2020.5.3

コロナ自粛のさなかですが、ゴールデンウィークになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

我が家のルーシーくんはお庭の藤を木陰にお花見&黄昏タイム!!

フィラリアの予防なら犬猫専門動物病院 | 埼玉県久喜市・蓮田市・白岡市・幸手市・加須市・杉戸町・宮代町・上尾市・桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町・春日部市・さいたま市エリア
5月に入りましたので
わんちゃん、フェレットちゃん、ねこちゃんはフィラリアの予防が開始となります。
当院では顆粒タイプ、錠剤タイプ、おやつタイプ、滴下タイプ、1回の注射で12ヶ月効くタイプ
動物種や年齢、体重などによりさまざまな種類の予防薬を取り扱っております。

・いままでの予防薬でいいのかな?
・昔はペロッと食べていた錠剤を最近は食べない…
・毎月飲ませるのをついつい忘れてしまう…

など、お困りのことがございましたら、当院スタッフへお気軽にご相談ください。
かわいい我が子のために予防は忘れずに!!

看護師 S.T

ノミ、マダニのシーズンです

2020.3.17

皆さんこんにちは!
だんだんと暖かくなり、春を感じますね
先日、愛猫ルーシーと坂戸市にお花見をしてきました。
なんとも言えない表情でしたが、たくさんの人に愛でられ、グルグル喉を鳴らし喜んでいました。

さて、暖かくなってきたということは・・・
ノミ、マダニのシーズンになってきたということです
予防をしっかりと行い 春を楽しんでください!!

動物病院でのノミ、マダニの予防 | 埼玉県久喜市・蓮田市・白岡市・幸手市・加須市・杉戸町・宮代町エリア

看護師 S.T

第4回飼い主様向けセミナー報告

2020.2.6

こんにちは!

1月28日に 大手フードメーカーロイヤルカナン様による

第4回飼い主様向けセミナー
「加齢には気を付けよう!!~かんせつのおはなし~」


を開催致しました。

過去に整形疾患の治療をしたわんちゃん、ねこちゃんの飼い主様をメインに参加して頂き、フードの大切さや日頃気を付けるべきポイントについてお聞きしました。
また、整形疾患だけでなく、高齢でかかるリスクの高くなる病気についても教えて頂きました。

また、第5回飼い主様向けセミナーは3月に消化器疾患をテーマとしたものを考えております。
日程等、詳細が決まり次第お知らせいたします!

飼い主様向けセミナー(整形外科)~動物病院 | 埼玉県久喜市・蓮田市・白岡市・幸手市・加須市・杉戸町・宮代町エリア

看護師H.M

泌尿器系のトラブル

2019.11.27

皆さんこんにちは!
いよいよ寒さが厳しくなってきましたね。

そんな寒い時期に注意して欲しいのが、泌尿器系のトラブルです。
寒さによって運動量などが減ると喉もあまり乾かなくなり、水を飲む量も回数も減ってしまいます。
そうすると尿が濃くなり、結晶や結石ができやすくなります。これらができると、尿が出にくくなる。
出ない。血尿。残尿感で頻尿。などの症状が!!
こんな症状が出たら病院で診察を受けてください!重傷の場合は手術で石を取り取り除かなければならないことも‥。
散歩は日の出ている日中に行ったり、ウェットフードをあげるなどをして、少しでも水分を取らせる工夫をして、
尿の量 色 回数 には目を光らせてみてあげてください!

わんちゃん、ねこちゃん、オーナーさんも寒さに負けず、
元気に過ごしましょう!!!

泌尿器系のトラブル|動物病院 | 埼玉県久喜市・蓮田市・白岡市・幸手市・加須市・杉戸町・宮代町エリア


看護師 R.H.

腎不全

2019.11.27

こんにちは!そしてこちらのブログでの登場は、はじめましてです。

つい最近実家に帰りました。というのも、腎不全で闘病中の家族のボロニーズ犬に会うためです。
ボロニーズ??と思われたそこの方。あえて例えるなら、マルチーズとビションフリーゼの中間のような犬種でしょうか (マルチーズ、ビションフリーゼ、そしてボロニーズファンの皆様申し訳ございません…)。

話は戻りますが、先日行われた飼い主様向けセミナーのテーマの一つでもあった「腎不全」は、以下のようないくつかの発見のサインがある場合があります。

・食欲が落ちてきた(実家のボロニーズはこれが一つのサインでした)。
・体重が落ちてきた。
・最近吐くことが増えた。
・おしっこの色が薄くなり、量が増えた。併せて、飲水量も増えた。

もちろんこれらは一部に過ぎないですし、他の病気のサインであったり、急激に症状が進行したりする場合もあります。

様々な病気に共通して言えるのですが、どんな些細なことであってもそれが病気のサインであることがあります。
普段一緒に過ごしている飼い主様から見て、少しでもいつもと異なることがありましたら、まずはお気軽にスタッフにお訊ねください!

20191127腎不全で闘病中の家族のボロニーズ犬

獣医師 K.O

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