一般診療案内

診療時間

午前
9:00-12:00
※受付は11:30まで
午後
16:00-19:00
※受付は18:30まで
手術時間
12:00-16:00
大きな検査もこの時間に行います。
※手術中の際は診療に対応できませんのでご注意下さい。

日曜・祝日ともに診療します。院長休診日は、院長診察スケジュールでご確認ください。待合室にも提示しています。

診療動物

犬

猫

フェレット
フェレット

ウサギ
ウサギ

ハムスター
ハムスター等の小動物

診療科目・検査案内

      

内科、外科、整形外科(前十字靭帯断裂整復 ※TPLO・CBLO、骨折整復その他)、神経科(椎間板ヘルニアその他)、皮膚科、眼科、
麻酔科、画像診断科、腫瘍科、放射線治療科、腹腔鏡手術、MRI検査(頭部・脊椎)、CT検査(頭部・胸部・腹部・脊椎)、
超音波検査(胸部・腹部)、内視鏡検査(上部・下部)、関節鏡検査、組織採取、細胞診

  

実際の症例から

症例1 SUBシステム

CT

当院では、猫の尿管結石による腎不全の症例に対してSUBシステムという手術を行っています。何らかの原因で尿管の機能が損なわれた場合、腎臓と膀胱を直接連結させる手術です。
尿管の病変を手術用顕微鏡で除去するのが優先されますが、それが不可能な場合選択される術式です。
術後は、定期的な診察と処置が必要になりますが、安全性の高い手術になります。

症例2 前十字靭帯断裂

症例2 前十字靭帯断裂

TPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)
当院では、小型犬から大型犬まで前十字靭帯断裂の治療にこの術式を導入しています。 術前には、厳密な手術計画、計測が必要ですが術後の経過は非常に良好です。
現在は膝蓋骨の脱臼も伴っている小型犬の症例数が増加し難易度が高くなっている傾向にあります。また執刀前に関節鏡による精査もお勧めしていますが詳しくは当院の院長まで相談ください。

症例3 膝関節脱臼と前十字靭帯部分断裂の併発

症例3 膝関節脱臼と前十字靭帯部分断裂の併発

こちらが小型犬で膝蓋骨脱臼と前十字靭帯部分断裂を併発している症例の術後のレントゲン画像になります。腹背像にて脛骨骨切り近位が内側に変位させて固定をしているのがポイントになります。非常に難易度が高く、整形外科医を悩ます症例です。

症例4 関節鏡検査

症例4 関節鏡検査

皮膚の小切開から関節鏡という硬性内視鏡を挿入して関節の中を観察、必要であれば治療を行います。肩関節、肘関節、股関節、膝関節など低侵襲な検査、治療法になります。
見ていただいている関節鏡所見は膝関節の画像です。主にTPLOの手術直前に検査を行います。

来院時のご注意

  • 当院周辺の略地図及び駐車場は「アクセス」ページを参照ください。
  • 当院の待合室は大変込み合うことがあります。

他の子に近づいて興奮してしまう事があるかもしれません。
犬は必ずリードをつけるか、ケージに入れましょう。
猫及び他の動物は必ずケージに入れましょう。興奮する猫はケージに入れる前に洗濯用のネットに入れてあげるとおとなしくなるコがいます。

動物病院様へ

Secondary Care

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当院は予防や一般診療などの一次診療のみならず、専門的な高度医療<二次診療>も行う地域密着型の動物病院です。
埼玉県久喜市、蓮田市、白岡市、幸手市、加須市、杉戸町、宮代町など近隣の動物病院様はもちろんのこと、
埼玉県北部、南部、西部など全域、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、東京都、神奈川県まで広域に1都6県の動物病院様から
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