たぐち動物病院付属動物医療センター|埼玉県久喜市・蓮田市・白岡市・幸手市・杉戸町・宮代町エリア~二次診療対応動物病院。MRI検査、CT検査、整形外科、神経科、皮膚科、眼科、麻酔科、画像診断科、腫瘍科、放射線治療科、腹腔鏡手術、超音波検査、 内視鏡検査、関節鏡検査、組織採取、細胞診、前十字靭帯断裂整復(TPLO、CBLO)、骨折整復、椎間板ヘルニアなど。

0480-25-1100

受付時間 9:00-12:00/16:00-19:00

〒346-0005 埼玉県久喜市本町3-11-31

2018年

過去のひとりごと

ホームページ2018.6

6月に当病院は新しいホームページになりました。
ぼくの人生で、「自分はこれをできます」「こんな手術をしました」「何頭もこんな病気をみました」とか自分のアピールをあまりしません。
おそらく、父が小さい頃、「仕事とか特技とかあまり自慢したり、ペラペラ話すものではない。ちゃんとやっていれば周りはみててくれるし、現在うまくいっている人はおもしろく思わないから」と言われたからです。
そんな自分が新しいこの病院のホームページを更新しました。
正直、ホームページで病院選びをしてほしくありませんが、若い獣医さんをかかえると、その人の人生がかかっています。色々みせてあげたいし、がんばってもらいたいので少しはやる気を出してリニューアルです。
設備とか、病院の大きさよりも自分を含めた「目標」をみてもらいたいです。

院長

昔の久喜市2018.5

ぼくの実家は今の埼玉信用金庫の近くにあります。たしか昔は、その周りは空地も多く、ヘビが出たり、犬を放牧している家もあったり、レンゲの花がきれいだったり、今の栗橋にたしかホタルを見に行ったりしてたことを思い出します。
両親は共働きだったのでおばあちゃんと弟と畑をやったり、田んぼもやった記憶もあります。
子供ながらに自分でとってきた野菜はおいしかったのを覚えています。
春~初夏はなにか楽しかった記憶があります。鯉のぼりも高ーいのも作ってくれたっけなとも思います。ぼくの子供にはこういう教育してあげられなかったと申し訳なく思います。
ただ、一粒のお米とか一枚の葉っぱまで食べてもらいたいと思います。

院長

新加入スタッフ2018.4

さぁ4月です。新しいスタッフが入ってきて楽しい時期です。
今年は獣医師1名、看護師2名、トリマー3名、計6名の仲間が増えることになります。
毎年のことですが、今までスタッフと新入スタッフが合わさると特に2年目のスタッフが先輩になるため大人になっていきます。おもしろい化学反応です。
特に看護師は自分のポジションが決まってくると獣医師とちがって伸びしろがいっぱいあるのでみていて楽しいです。
これから色々なことが起こるし、色々なことを言われるし、色々なことをやらかしますが、責任はとるし、のびのびがんばってもらいたいです。
女性としていちばん良い時期をここで過ごすのだから、その分人間として立派に育ってもらいたいです。

院長

ぼくの作った動物医療センターと大学病院2018.3

現在、昨年増設し、開院した動物医療センターはおかげ様で順調に稼働しております。コンセプトは「地元で大学病院のような医療ができないか」です。
これからは、医療費の問題、交通、予約と自身のお休みの関係でなかなか東京の方へは難しいと思われます。今年中にはRT(放射線治療)がはじまります。
勤務する獣医師の教育や、専門医の受入も順調です。
ただしここは、一次診療をするところでもあります。みなさんが全て、大学病院のようにアグレッシブに治療するとは思っておりません。我々もこれは気を付けて進めていきますが、この病院は見逃しは許されません。どうしてもこの地域の最後のとりでになります。
このような気力をもって治療にあたっていますのでふつうの動物病院より、少し高額になることもご了承下さい。
一次診療と二次診療が同じところでできるって良いと思いませんか?

院長

巨人の村田2018.2

イヤ~寒い日が続きます。雪ももう降るのはやめてという感じです。
話はかわりますが、元巨人の村田がチームが決まりません。
守備は今でもピカイチだし、打つ方も計算ができるのにと思うのですが。
若い頃はけっこう若い選手を連れ回したり、チームに生意気なことを言っていたらしいですがもう少しで名球会だし、なんとかならないかと思います。
確か今はボランティアで小児病院へ毎年行っていたと思います。
こういうのを見ているとスポーツ選手の最期のころは見ていてつらいです。 たしか親父も定年をすぎたら、今まで教えていた若い人に逆に強く言われると言ってました。
ぼくも手術が終わると、昔はすぐ次の仕事をやれてたのに、今は少し休憩がないとつらくなってきたので、若い先生たちに陰口をたたかれないように栄養ドリンク飲んでもう10年がんばろうと思います。

院長

貴乃花親方2018.1

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
最近、大相撲の話題が飛び交っています。悪いのは暴力行為であるのは間違っていないのですが、すごく気になるのは貴乃花親方の言動です。おそらく報道にでないレベルで自分が正しい自信があるのでしょうか、よくないのは組織に対しての無視行為です。
電話にもでなかったり、居留守行為は子供のようです。
若い頃から注目され、ふつうの社会がわかっていないのか残念です。
どんなにずるい組織に対しても入り込んで、周囲を良い意味で巻き込んで変えなければなにも変わりません。
やはり、親方、横綱、先生と言われる人は、一般の会社に2~3年修行してから特殊な組織に入った方が良いですね。スポーツができる人は人間性もすばらしく思われるようにしなければと思います。

院長